「配慮」っていうのは…

優しさって難しく考えないでね。図書館から本を借り2日で読んでしまったのに、ずっと返さず図書館から催促され慌てて返す。…のではなくて、人気本なら次の人が首を長くして待っている。読み終えたらすぐに返却する。このような何気ない配慮ができる。それが心根の優しさなんだよ。— 志茂田景樹 (@kagekineko) December 4, 2023 「早く順番が回ってこないかな」 次の人はそう思って待ってるだろうな… こういう想像を働...
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想像力

子供はおもちゃが好きだけれど、彼らがそれを手にするとき、イメージしているものは本物なのだ。おもちゃというのは、この想像力を持っている者でないと楽しめない。大人になって、おもちゃがつまらなくなるのは、想像力が衰えるからである。 via: MORI LOG ACADEMY:子供の夢をいつまでも(森博嗣) なんとなく過去ログを眺めていたら 3年くらい前に読んだこの一節を 久しぶりに見つけました。 今、改めて ハッとされられ...
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音を聞かせないラジオ

こんな逸話がある。 戦後間もない昭和20年代の、プロ野球がまだ職業野球と称されていた頃のこと。 テレビ放送はないからラジオ実況中継だ。 敬遠をアナウンスするのに、NHKアナウンサー志村正順氏はこうした。 differentな企画の好例だ。     「キャッチャー、立ち上がりました」   しばし、沈黙。   キャッチャーミットに収まる球音を四つ、リスナーに聞かせた。   「お聞きのように、敬遠のフォアボールです...
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