自分で自分を許可する

この著者曰く、人間は2つのタイプに分かれる。
自分のやりたいことを誰かに許可してもらうのを待っている人たちと、自分自身で許可する人たち、である。

もちろん、その後者になりましょうという趣旨なのだけど、具体的に「許可」とは、以下のようなことを指している。

  • 常識を疑う許可
  • 世の中を新鮮な目で見る許可
  • 実験する許可
  • 失敗する許可
  • 自分自身で進路を描く許可
  • 自分自身の限界を試す許可

via: 負けまいとする心でしょう!
汝、汝を許可せよ。―[書評]20歳のときに知っておきたかったこと

 
自分がやりたいことを
誰かに許可してもらうのを待っているタイプ

そして、
自分がやりたいことを
自分自身で許可するタイプ。

うん。
確かに 2つのタイプがいると思う。

 
自分自身への許可ができるということが
自分の可能性を果てしなく拡げていく。

「決断」とか、「自立」とかいうと
けっこうハードルが高い気がするけれど、
具体的な行動に対して「許可する」ことは
もっと小さなことから始められると思う。

そのことに気づくのに、けっこう時間がかかった^^;

 
若かりし頃を振り返ってみると
ご他聞に漏れず、
とりあえずブレーキを踏んでおいて信号を確認する
...みたいな行動が多かったように思う。

まぁ、信号確認の一時停止で済んでいるなら
まだ マシな方だったかも知れない。

故障した信号が変わるのを延々待っている人や
信号もないのに交叉点毎に止まっている人もいる。

中には、ブレーキを踏んだら最後
バックしてしまう人や、
エンジンを切って下車してしまう人もいる。

だいたい人生なんて
そこいらの道路じゃないんだから
その信号だと思っているモノは
実は本物の信号なんかじゃなくて
誰かが勝手に点けている灯りに過ぎないのに。

幼い頃から ずっと...
許可よりも禁止をベースに教育されてきた人たちは
特にその傾向が強く出るのだろう。

 
でも まぁ それは それ。

それも また良し!

ブレーキをかけてしまっても
そのブレーキを緩めて
再びアクセルを踏めばイイだけのこと。

今からでも遅くはない。

何歳からでも関係ない。

今から再スタートすればイイ。

 
一度も止まったことのない人なんて
どこを探しても ゼッタイ!いないと思う。

どんどん進んでいるように見える人は、
止まっても常に再スタートを切っているんだよ。

 
一時停止することも
自分自身で許可してやればイイだけ!

それだけのこと。

 
…なんて、
思ったり... 思わなかったり...(^^ゞ

 

●1年前の今日:花は観手に咲く

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