毎日のように使うモノ

 モノをためこんでしまう人のなかには、こういったお金のつかいかたをする人がとても多いのです。

 毎日使うマグカップやボールペンは100円ショップなどで適当に選び、使用頻度の極端に少ない使いにくそうな高級食器や、ふだんつけられない派手なアクセサリーや時計などに、驚くほどのお金を使うのです。

(中略)

 毎日使うモノをぞんざいに扱って、めったに使わないモノにものすごい価値があるかのように、後生大事にとっておくのです。

(中略)

 毎日使うモノこそ、道具として高い価値があるのです。

 ですから、使用頻度の高いモノを購入するときは、使い勝手や質、デザインなどに徹底的にこだわること。

 毎日使うモノに愛着がわけば、生活が楽しく、豊かになります。

 多少値段が張ってもいいのです。

 めったに使わないモノにお金をかけるよりも、よほど正しいお金のつかいかただと思いませんか。

via: Mellow My Mind
モノのために家賃を払うな!~買えば買うほど、負債になる

 
毎日使うモノは、どんなモノであれ
毎日使っているうちに愛着は湧いてくるものだけど、
思い入れを込めて手に入れていれば
最初から愛着を持って使うことができる。

にも関わらず...
めったに使わないモノや
使うかどうかも解らないモノの方が
普段、毎日のように使うものよりも
時間やお金を費やして買っている。

言われてみれば、
可笑しなことだと納得できるのに
何故こんなことをしているのだろう?

周りの人たちも わりと同じ傾向があるから、
あまり出番のないモノであっても
ここイチバンの時に必要なモノには
他者と比べて恥ずかしくないように...
なんて色気が出てしまうことも多い。

なんとも恥ずかしいような情けないような
如何ともし難い矛盾に満ちたこの行動は、
この「他者との比較」という悪癖に
強く影響されているのかも知れない。
 

 不思議なことに、毎日使うモノを「お気に入り」のモノ、「こだわり」のモノに限定していくと、物欲が消えていきます。

 毎日使うモノ=身のまわりにあるモノです。

 自然と好きなモノたちに囲まれて生活することになりますから、持っているモノは少なくても、所有の満足度が非常に高くなります。結果的に、「今度はこれがほしい、それからあれもほしい」という気持ちがなくなるのです。

 
そうすることによって
本当に物欲が消えていくかどうかは疑問だけど、
モノは少なくても、満足度が高くなるのは確かだ。

毎日使うモノ=身のまわりにあるモノは、
あまり他者に見られることのない
自分だけの世界で使うモノも少なくない。

他者との比較リスクが小さいから
そこが油断というか、手抜かりになってしまう
ということかも知れない。

しかし、
「お気に入り」で「こだわり」のモノに限定することで
本当に自分らしさが発揮しやすくなるのは頷ける。

自分の普段の生活の中で
自分が自分らしく輝くことを
もっと もっと 優先してイイはず。

普段、毎日のように使うモノを
もっと もっと じっくり選んで手に入れたいもの。

うん。  これからは、そうしよう(^^)/

 
それにしても・・・

高級そうな品物が入っていた「桐の箱」、
あれは、いつ使うとも解らないにも関わらず
ついつい何気なく保管しておいてしまうのだけど...

それは、ただの貧乏性か…   アハ(^^ゞ

さすがに 「桐の箱」には、
人前に出して恥ずかしくないとか
そんな理由は あるはず   ないよな~^^;

 

●1年前の今日:明日できること

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