自分を愛する程度にしか・・・

「人は
 自分を愛する程度にしか
 人を愛せない」
というフレーズを
思い出しました。

via: 聴く専門家 金田文子のキクブロ

 
自分のことは
自分自身には判らないことが多い...

よく、こういう風に言われていて、
確かに その通りなんだれれど、

それと同時に、やっぱり
自分にしか判らないことも
それなりに あったりするもの。

 
特に、自分の嫌なところっていうのは
自分がイチバンよく知っている。

なぜなら、それは、
自分が嫌なことだから。。。

人が どう思おうが
自分が嫌いなところは嫌いなわけで
そういうところは
できれば見たくないし
絶対に見せたくないと思ってしまう。

だから
見て見ぬフリをしてみたりするのだけど
そういう態度を、また情けなく感じてしまう。

そして
自分自身が嫌になったり
許せなくなってしまうこともある。

自分自身の
厄介なところ、情けないところ、
どうしようもないところなんかを
ありのままに しっかり受け止めて
許し、認めることができたら
どんなに 楽になれるだろうか?

 
こういう心境にある時には
自分を愛せないだけでなく
他人も愛することはできない。

それは
「自分を愛す程度にしか人を愛せない」
ということなのだろう。

 
逆に考えると...
他人を しっかり愛することのできる時は
自分のことも ちゃんと愛せるということ。

人を愛することのできる自分って、
照れくさいながらも、やっぱり愛おしい。

それも
「自分を愛す程度にしか人を愛せない」
ということなのだろう。

 
それは いつも 同時に起きていること。

自分だけを愛したり、嫌になったり、
他人だけを愛したり、嫌になったり、
なかなか そんな風にはならないということ。

 
人のことで嫌になってしまって、
人を愛せるようになりたいと思っているのなら、
自分のことを もっと愛してみる。

自分のことが嫌に感じていて、
自分を愛せるようになりたいと思っているのなら、
人のことも もっと愛してみる。

こんなことを試してみるのも
けっこうイイ方法なんじゃないかな。

・・・などと、
思ったり... 思わなかったり...

 
自分を愛す程度にしか人を愛せない

 
Ayaちゃんのblogのおかげで
ボクも思い出すことでできて
よかった よかった(^^)/

自分を愛する程度にしか・・・
2013/12/11 Postscript via: つぶやきかさこ

 

●1年前の今日:危機感の厄介さ

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