身近な人に対してブレーキが効かないのは…

怒りは言えないでいると恨みに変わっていくんです。
けど言ってれば収まりますから。

via: 立川談志 STREAM CONTENTS

 
最近、ちょっと怒りっぽくなっている。

何かしら弱ってるんだな...と思う。
怪我したり食あたりしたりしないように気をつけなきゃ。

 
普段はスグに怒るようなタイプではないし
コミュニケーションを重視したシゴトをしているから
「周りに怒りを吐き出すなんてことは もっての外!
スグに反省して止めなきゃ・・・」などと思って
感情的な行動の抑制を試みてみたものの
このブレーキは、身近な人に限って効かないのが常。

「まだまだ修行が足りんなぁ~」とか、
「いい歳をして不甲斐ないなぁ~」とか、
よけいに落ち込みが加速するという不本意な結果。

うん。
これこそが典型的な「弱ってる」っていう状況やね。

でも、少しずつイライラを吐き出していたから
今日あたりは、やや回復してきたような気がする。

吐き出された人には、申し訳ないのだけれど、
怒りは、恨みに変わることなく済みそうだ。

 
身近な大切な人たちだからこそ
もっともっと大事にしたいし、苦しめたくない。

なのに、
身近な大切な人たちに限って
感情のブレーキが効かせることができないことが多い。

これって、もしかして・・・
身近な大切な人たちが、身をもって体を張って
守ってくれている...ってことなんじゃないのか?

「ダメな自分も認めてくれる人たち」
「甘えさせてくれる存在」ってことじゃないのか?

そう思うと、
家族や両親や気のおけない友だちが
なお一層、愛おしく感じられてくる。

これまで何度も何度も 認めてくれた。
これまで何度も何度も 甘えされてくれた。
身をもって体を張って・・・

 
ごめんなさい。 ありがとう。

そして、
次は、ボクの番なのだ思う。

怒りでも、間違いでも、不謹慎な態度でも、
機嫌の悪さでも、不平不満でも、罵倒でも、
あなたのためになら受け止めようと思う。

あなたが誰かを恨んだりすることのないように…
怒りを吐き出してもらえる場所になれるように…
あなたがボクに そうしてくれたように…

 

 

●1年前の今日:視点を変えてみる

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