「あきらめない」けど「こだわらない」

人の「品」は、自分を生きることを諦めないところから来るように思う。みんながいつも自分らしくあれるわけではない。不遇のなか役割を演じ、自分を偽って生き延びねばならない時期もある。それでも、いつか自分を生きてやる!という意志を手放さない人には品がある。逆に手放したとたん、下品になる。

via: Twitter / zoonieyamada

手放してはならないのは
いつか自分を生きてやる!という意志。

この「自分を生きる」意志こそが
「誇り」の核心であり「品格」の源泉になっているから。

それが「品格」を保つことに意識が向いてしまうと
現状にしがみつき、手放せない人生に陥ることになる。

この場合は、手放せないから不本意にも「下品」になる。

大切なのは
「自分らしく生きる」ことを諦めないこと。

それ以外のことには一切こだわることなく
潔く手放していく人は いつも凛々しい。

意志を強く抱きつつ
こだわりなく手放すところに
「品格」は感じられる。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

手放す生き方(タイの森の僧侶に学ぶ「気づき」の瞑想実践)  手ばなす技術 心の壁を超える57のルール  実践編 般若心経 こだわらない生き方 (知的生きかた文庫)

 

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決意自主自立和の心

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