いつも通りで いつも通りでない大晦日

今年も おかげさまで
無事に大晦日を迎えることができました。

どうも ありがとうございます。

今年、2012年は いつになく
心を揺さぶられる1年になりました。

とは言っても
あまり良い意味で揺さぶられたのではなく
どうも心が落ち着かない日が多く
ブレや焦りが表面化することがあったり
珍しく落ち込んだ日もありました。

心の支えとなっていた人たちとの別れも
いくつか経験しました。

人は元来、ひとりきりです。

一緒に歩いているつもりでも
実際は、ひとりひとり
別の道を歩いているのです。

気の合う仲間や、同志たちも
家族や愛する人たちとだって
いずれ、いつかは道を分かつ時がきます。

それは、キライになったからでも
冷めてしまったからでもなくて
人は元来、ひとりひとり
自分だけの道を歩いているからなのでしょう。

だからこそ
他人とのふれあいや関わりが
いとおしく大切に思えるのかもしれません。

ふれあいや関わり合った時間が
永遠のものであって欲しいと願うのですね。

いつまでも あると思わず
「今」「ここ」で、めいっぱい愛さなければ
後悔の多い生き方になってしまうように思います。

期間限定、っていうのが
群れ本来のありかたかもしれません。

via: ピスタチオ - 梨木香歩

長い期間でも、たとえ一時でも
一緒に人生を歩いたことのある人とは
不意な別れや疎遠になってしまった後でも
愛情や尊敬が失せてしまうわけではありません。

今も、これからも
互いの間に絆は結ばれたままです。

それは ただ
道を分かつ時がきたということ。

そして、そのことは
互いに自分の道を歩んでいることを
改めて明確に示してくれる機会でもあります。

離れていった人は、その人の道を
そして自分は、自分自身の道を…

そう!
こうして離別や新しい展開に
心を揺さぶらせているということ自体が
自分の道を歩いているという証でもあるのですね。

季節は少しずつ移ろいゆくものです。

時代は常に流れ変化しています。

季節や時代のの変り目は
期待と不安が入り混じった
落ち着かないキブンになるものです。

それは、自分の道を歩んでいるからこそ感じる
落ち着きのなさなのかもしれません。

実は今年
年男だったんですね。

きっと 時代が流れたのでしょう。
きっと 季節が変ったのでしょう。

これから先が
どんな時代のどんな季節なのかは
今はまだハッキリとは分かりませんが
これからも自分の道を歩んでゆきます。

大晦日

今年もまた
当たり前のように大晦日の行事を続けます。

いつも通り
年越し蕎麦も食べて
除夜の鐘を撞きに出かけます。

そして
いつも通り
摂津一の宮・坐摩神社に初詣。。。

毎年毎年 繰り返される
年末年始の家族の行事。

いつまで続けられるかわかりませんが
続けられる限り続けていきたいものです。

こうして例年通り 続けられていることが
なによりの歓び! 感謝!。

ありがとうございます。

ありがとうございます。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

 

●1年前の今日:今年も一年おかげさまです

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お気楽家族年越し蕎麦除夜の鐘初詣年末年始感謝

Admin

Comments 2

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夏樹涼風  
よい年をお迎えください

本年もありがとうございました
来年も宜しくお願いします。
新しい年がよい年でありますように
良い年をお迎えください。

2012/12/31 (Mon) 22:23 | EDIT | REPLY |   
どくとる☆はにわ  
夏樹涼風 さん...

★毎度おかげさまです。

こちらこそ
今年も どうぞ よろしくおねがいします。

では、お気楽に(^^)/~~~

2013/01/05 (Sat) 09:52 | EDIT | REPLY |   

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