一言では言いきれないこともあるよ

好きとか嫌いとかって感情はごっちゃにもわっと一緒くたに感じるからこそ妙味が生まれるのであって、好きとか嫌いとかしっかり分別つけて物事をみるのはハッピーターンをわざわざ砂糖と塩に分別してなめるようなもんで、むなしきことこのうえなし。

via: Twitter / shh7

たしかに…!
ホント そう思います。

「魚が大キライだ!」という人がいたとしても
「魚はカルシウムやDHAが豊富で身体にイイ」
ということは否定できっこないと思うのです。

いや… その…
あんまり良い例じゃなかったかも…
ではありますが^^;

ついつい… 一面的な捉え方が
強く出てくることがあったとしても
そうじゃない点についても
実は、ちゃんと感じ取っていたりするものです。

端的に表現してしまうと
自ずとデフォルメせざるを得ず
単純化されたアウトプットになります。

しかしながら
詳細説明を求められるとしたら
省略されていた周辺の情報や
打ち消されていた真反対の情報までが
少しずつ顕になってくるのではないでしょうか。

宇宙は至極シンプルにできている… だとか
世界は複雑に絡み合ってできている… だとか
相反する表現が存在し得るのは
こういう事情があるからなのかもしれません。

一面的、限定的、単純、などと感じることも
多面的、一般的、複雑、などと感じることも
それは感じる人それぞれの
観方や表し方次第であるということ。

宇宙や世界の実相は
単純でもあり複雑でもあるのだと思うのです。

ということで
自分にとって心地良い観方で捉えた方が
心地良い環境に囲まれることになるという
所謂ポジティブ思考がもてはやされるのも
不思議ではありません。

けれども
偏った観方、一面的な観方を続けていると
見なかったことにして省略してきた
その他の詳細な諸々の要素が蓄積してきて
いずれ表面化することは間違いありません。

単純だ感じることも
複雑だと感じることも
観方や表し方次第であるということ。

それは、現象というものが
単純であり、且つ、複雑でもあるという
両側面を持っているからなのかもしれません。

そう思うと、やっぱり
喜怒哀楽や好き嫌いのコントロールは
ムリにするもんじゃないような気がします。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

花びら占い
花びら占いっていうのは
最後の一枚は「好き」か「嫌い」かどちらかだけど
途中には「好き」も「嫌い」も両方あるんですよね

 

●1年前の今日:二夜連続のスーパームーン!

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自我視点思い込み一体一如あるがまま

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