おぎないあう

分かりやすい欠点を持ってたほうが、「あ、じゃぁ僕がその穴を埋めますので、あなたはこの部分を埋めてもらえますかね」っていう分かりやすい価値交換が成り立つ。そのためには、欠点を欠点のまま抱えて生きる覚悟と開き直りが必要なのだ。そして、その穴をさらけだす勇気も必要だ。

via: Twitter / shh7

欠点を欠点のまま抱えて生きる…

しあわせ実現のための
最も有効な解決策の1つは
まさに! これなのだと思います。

しかしながら
なかなか理想通りにはいかないのが
この世の常というものでありまして…

肝心の「覚悟と開き直り」は
そうカンタンにはできないものですね。

ここでいう「欠点」が
「高い確率で修正不可能な欠点」であるなら
その「欠点をさらけ出す勇気」も持てるし
「欠点を抱えたまま生きる覚悟と開き直り」も
できることが多いと思います。

ところが
「修正可能だと思われる欠点」である場合は
到底そんなことはできないムードが蔓延しています。

「そんな欠点をさらけ出すなんて甘えている」
「修正可能な欠点は自力でカバーすべし」
「この程度の欠点を修正できない自分が情けない」
というように自他ともに厳しい評価を下します。

このような状況では
欠点を欠点のまま抱えているわけにはいきません。

自助努力によって
欠点を解消しなくてはならないのです。

成果主義や自己責任などが偏重される背景には
このようなムードがあるのではないでしょうか?

けれども、やっぱり!
「僕がその穴を埋めますので、
 あなたはこの部分を埋めてもらえますかね」
っていうような互助関係をベースにした生き方の方が
日本人には合っているような気がしますね~

男性には男性の…
女性には女性の…
高齢者には高齢者の…
子どもには子どもの…
スペシャリストにはスペシャリストの…
ジェネラリストにはジェネラリストの…

人は みんな各々それぞれに
天与の役割と才能があるはずなのだから
自らの役割に徹して互いに補い合って
全体としてのしあわせを目指していくことで
自分にも生き甲斐やしあわせを感じることが
できるのではないかと思います。

もちろん!
甘え過ぎのブラ下がり志向では話になりませんが
もっと気楽に人に頼れる風潮が拡がるとイイですね。

自分が人に頼るためにも
自分も人に頼られる存在でいたいものです。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

欠点をおぎない愛

 

●1年前の今日:プロのプロたる所以

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