ハードルを下げてみる

一足飛びに期待すると、つらいことが多くなるんです。ちょびっとだけ期待するのがコツ。

via: 東洋経済オンライン

そうは言っても、ついつい…
一足飛びに期待しちゃうんですよね~^^;

やりたい!
って気持ちが先走るんでしょうね。

・・・で、
できるはずだ!
って期待しちゃうんですね。

ところが、それが
できないわけがない… とか
できなきゃマズイよな… とか
できないわけにいかない… なんかに
いつの間にか変わっちゃってたりします(^^ゞ

ハードルを上げすぎても飛べっこありませんから。高すぎず、低すぎず、的確に上げられるのがいちばんいいでしょうね。

そうなんですよ~

上手くいかないならハードルを下げてみる。
クリアできたらハードルを上げる。

そういう加減を繰返して
丁度いいチャレンジができるとイイのですが…

できないわけにいかない… みたいな状況だと
なかなかハードルを下げられなくなるんですね。

こうなってしまうと しんどいです。

しかも、現状打破できる可能性は
かなり低くなってしまうんですね。

八方塞がりです。
これは もう かなり つらいです。

だから、ぼくもラクをするし、つらいところは「つらい」と言いながらやる。そういうときはハードルを低めに設定します。

やっぱり!
もう一度、思い直して
ハードルを下げてみることですね。

できたら、また上げればイイんですから。

つらくなったら
とにかく、とりあえず
一旦ハードルを下げてみる。

低いと解っていても
越えられるのは気持ちの良いものです。

一度スッキリ気分を良くしてから
再びチャレンジし直してみると
案外すんなりとクリアできることもあります。

そして、だんだん力がたまってきたら、ピョーン!と飛びたくなるから、そのときに楽しく飛べばいいんです。

確かに
ハードルを低くし過ぎると
いつまでも挑戦できませんよね。

けれども
不必要に高過ぎるハードルも
実は適切なチャレンジになっていないのです。

甘やかし過ぎると進歩が滞りますが
過ぎた厳しさも進歩につながりません。

甘やかしにならないように注意することはあっても
無用な厳しさを避けることには無頓着になりがちです。

丁度いいチャレンジができるように
丁度いいハードル設定を心がけたいものです。

ちょびっとだけ期待するのがコツ。

つらくなったら
とにかく、とりあえず
一旦ハードルを下げてみよう!

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

難しい事に悩むより簡単に出来る事から始めよ

 

●1年前の今日:正直者

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