可能性に焦点を合わせる

モノを作れる人間と作れない人間の最大の差とは、他人の作品に対して「良いところを見つけて取り入れようとする」のがモノを作れる人間、逆に「悪いところを探して、自分が作らない言い訳を探す」のがモノを作れない人間

というお話を聞きました。なるほど。

via: FANTA-G

耳の痛い話ですが
なるほどです^^;

そして、このことは
モノづくりに限ったことじゃなくって
行動する人としない人の差として
たいていの場合、当てはまるように思います。

批判的じゃない人は
他人の良いところを認めていると同時に
自分の考えや行動の良いところを説明できます。

逆に批判的な人は
他人を批判することによって
自分のポジションを相対的に上げようとしているので
自分が批判の対象にならないようにするために
できるだけ目立った動きをとろうとはしません。

何もしなければ、賞賛を得ることはできませんが
批判される可能性を低くすることができるからです。

自他に関わらず
良い部分に目を向けているということは
可能性にフォーカスしているということ。

自他に関わらず
悪い部分に目を向けているということは
失敗や損失にフォーカスしているということ。

可能性を信じることができれば
勇気を振り絞るまでもなく行動的になりますし
失敗が気になって仕方がないようであれば
恐れが先にたって行動できないのも無理はありません。

なかなか行動できない時というのは
たいてい、行動しなし理由を考えているものですが
その根底には失敗に対する恐れがあるのでしょうね。

ならば、やはり
この恐怖を取り除いて行動的になるためには
視点を変えて可能性に注目することが
一番のポイントになりそうです。

日頃から可能性に注目し
できるだけ多くの可能性を見出すことを
意識しつづけていきたいものです。

そして
このトレーニングは
行動的になれるだけでなく
人間関係の改善にも直結しますね。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

五年後の自分の可能性を舐めるなよ

via: とね書

 

●1年前の今日:オリーブオイルといえば…

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可能性継続行動お気楽

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