任される人の絶対条件

「この人に任せておけばまちがいない」
という人物がたまにいる。
その意味は、失敗せずに
仕事をするということではなく、
なにかイレギュラなことがあったときでも
きちんと対応できる、という人間能力が
期待できる人のことだ。

via: イレギュラ - 森博嗣作品のいい言葉

なにかイレギュラなことがあったとき…

いつの間にかいなくなる人、
心配していることをアピールする人、
火に油を注ぐが如く騒ぎ立てる人、

そういう人ではなくて…

最後まで当事者であり続ける人…
黙々と解決のための行動に徹する人…
その時にできる最善を尽くす人…

即ち、責任感と使命感に燃えている人。

いくら経験抱負でスキルが高くても
無責任な人に大事な仕事を任すことはできません。

運や環境や他人のせいにせず
常に当事者意識を持って臨むことが
任される人の絶対条件なのです。

当事者意識を持つということは
自分自身を生きるということ。

運や環境や他人に振り回されず
自分の人生を歩んでいる人は
孤独であるように見えて
実は、引く手あまたなのです。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

常に当事者意識を持って臨む

 

●1年前の今日:願いは届く! 思いは通じる!

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責任行動自主自立

Admin

Comments 2

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夏ちゃん  
願わくは私もそうでありたい。

こんにちは
胸にストンとくるお話でした。
そう多くはありませんが、職場で、身内で、和裁教室で、いや他にもお会いしました。

反対の方達にも。さて私は? などと思ったり思わなかったり。

2014/09/12 (Fri) 13:28 | EDIT | REPLY |   
どくとる☆はにわ  
夏ちゃん さん...

★毎度おかげさまです。

そうですね。
そうありたいものですね。

なかなか難しいところですが
なろうとする意志や目指す姿勢は
いつも忘れずに持ち続けようと思います。

では、お気楽に...(^^)/~~~

2014/09/15 (Mon) 19:26 | EDIT | REPLY |   

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