ウケ狙いが思うようにいかないのは…

「うける=笑い」、この発想を無理に創る必要はありません。

「うける=共感」だと思う事です、もっと平たく言えば。うける、うけない、以前に言わんとしていることが伝わっているのか?って事がとても重要です。

反応が無いのは”落ち”が無いから、つまり何が言いたいのかが良く解らない場合です。

via: スーパー銭湯@温浴事業ほっこり運営記

うけました!

特に笑うところはありませんが^^;
とっても共感できる記事でした。

「うける」=「笑い」だと思うと
たしかに喋りにくくなりますね。

どんな熟練者や達人あっても
そのレベルに応じたプレッシャーがあるものです。

関西人なら当然の宿命です^^;

実のところは
そんなに期待されているわけでも
なかったりするんですけどね(^^ゞ

それに
「笑い」がとれなくても
「さぶい空気」が漂わなければ
致命的な問題には発展しませんしね。

本当は「さぶい空気」にさせないことを
期待されているってことなんでしょうね。

自分自身でも「さぶい空気」だけは
どうしても避けたいと思っていたりします。

そこなんでしょうね。
肝心なところは…

「さぶい空気」が漂っている場には
当然「笑い」はないわけですが
笑わなしゃぁない失笑は稀にありますが^^;
「笑い」がなくても心地よい場はあります。

「驚き」や「納得」が感じられたら嬉しいですし
「関心」や「感心」がいただけると有り難いですね。

「泣き」が心を温めてくれる
なんてことも時にはあります。

「うける=共感」
なるほど、こう考えるとイイですね。

「うける」=「笑い」に
こだわる必要はないんですよね。

肝心なのは
コミュニケーションが成立していること。

何より これが大前提です。

伝えたいことは何なのか?
そして、それが
ちゃんと伝わっているか?

これが抜けちゃうと
「笑い」も「共感」もありえなくて
「さぶい空気」が蔓延するだけですね。

たから
「笑い」だろうが「共感」だろうが
狙いにいこうとすると
なかなか上手くいかないんですね。

狙って表現しようとすると
ついつい相手の理解よりも
自分の「ウケ」を優先してしまいがちです。

そう そう!

「笑い」や「共感」を狙って
「ウケ」ようとする気持ちが
意に反してコミュニケーションを阻害し
「さぶい空気」を漂わせるんですね。

もちろん!
「うける」に越したことはありません。

「笑い」や「共感」も得られればイイ。

でも
それが主目的になることのないように…
意思疎通を通わせることができるように…
それを通じて
今より少しでも近い関係になれるように…
そんなことに気をつけたいなと思うのです。

狙うなら「ウケ」ではなくて
「ちょっとイイ関係」にしたいですね。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

狙うなら「ウケ」ではなくて「ちょっとイイ関係」

 

●1年前の今日:漢の思案

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コミュニケーション視点お気楽

Admin

Comments 2

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あられ  

そうですよねぇ・・
なれてるのか関西の人は反応がいいって。

忘年会の季節になると・・うけを気にするかも、
・・かな。

2014/12/07 (Sun) 12:26 | EDIT | REPLY |   
どくとる☆はにわ  
あられ さん...

★毎度おかげさまです。

ブログでも「ウケ」よりも
「ちょっとイイ関係」を
目指したいものです。

では、お気楽に...(^^)/~~~

2014/12/11 (Thu) 17:55 | EDIT | REPLY |   

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