忘れないようにするよりも…

記憶再生スイッチ
  • 日常で「違和感」を感じさせるものはリマインダーとして機能する。
  • たとえばデスクでやらなくてはいけないタスクがあって、それを忘れないようにするには席を離れる前に机のうえに靴なり傘なりを置いておけばOKだ。
  • こういう「違和感」がデスクにおいてあれば「あれ…、あぁ、そうか、あれをやらなくちゃ」となるはずである。
  • この方法のメリットはいちいちメモをする必要がない点。デメリットは変人あつかいされる可能性があるのとw、置いたものが片付けられる可能性があることですw。

via: IDEA*IDEA

なるほど…
これは使えます!

というか…
身に覚えがあります(^^)v

なんだ こりゃ? っていう気付きが
記憶を蘇らせるスイッチになるんですね。

皆まで言うな…って感じで
すんなり思い出せるから不思議です。

ということはですね…

実はボク等はみんな
忘れちゃってるんじゃなくって
思い出せないだけなんじゃないの!?
ってことですよね。

つまり
やることの内容は忘れてない…
ちゃんと記憶に残ってるわけです。

ただ、その記憶を
肝心な時に取り出せないだけ…
ってことですよね。

そこ! そこがイチバン
大事なところなんですけど^^;

だったら
ちゃんと記憶を取り出せるように
記憶再生スイッチを付ければイイ!

ってことですよね。

そういえば
人の名前とか本のタイトルだって
ほんの少しのヒントをもらっただけで
あっさりと思い出せた経験もあります。

やっぱり
スイッチですよ スイッチ!

今までは、とにかく
覚えよう覚えようと
忘れないように忘れないようにと
記憶の定着にばかり気を使っていましたが
その記憶を取り出すことについては
無頓着だったことに気づきました。

もちろん
スイッチが分かりにくくて
スイッチとしての役割を果たさなければ
まったく意味がありませんから
そこそこインパクトのあるものに
しておく必要があるわけなのですが…

そうなると
引用元にもあるようなデメリットは
ある程度は避けられないのでしょうね。

まぁ GTDのためなら
多少の変人扱いは仕方がないとしましょう(^^ゞ

ただし、注意すべきは
スイッチだけ設置しても意味はない…
ってことですよね。

事前にやるべきこと
リマインダーの内容を
ちゃんと記憶しておくこと。

当たり前のことではありますが
念のため…!

じゃないと
何していいか分からなくて
おろおろと狼狽えることになり
多少じゃなくて、確信的に
変人扱いされちゃいかねませんから┐(´д`)┌

そんなことは ともかく…

忘れないようにするよりも
思い出せるようにしておくこと。
記憶再生スイッチが大切!

っていう話題でした。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

 

●1年前の今日:いよいよ慌ただしくなってきました

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