あの路上教習は正しかった!

一昨日のエントリーで紹介した四万十川の沈下橋。

こんな車と遭遇したら橋の上での離合は不可能ですね。

こういう時は、橋の袂で一旦停止して相手が渡り切るのを待つ判断力が求められます。

地元の人は生活する上で否が応でもこの橋を渡らなければならないことも少なくないはず。
だとしたら、やはり、自動車教習所でこの橋の渡り方を練習しておく必要があるということなのですね。

教習生に厳しすぎるようでいて、実は将来のために必要な知識やテクニックをちゃんと教えてくれていたということでしょう。

これが大阪だったら、頻繁に割り込みが行われている殺伐とした道路で路上教習しておく必要があるということです。
でなければ、免許を取得しても、強引な進路変更が当たり前の渋滞路線や阪神高速を走ることができませんから┐(´д`)┌

地方の環境や交通状況に合った運転技能メニューを取り入れていくことが大切だということですね。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
可能性に焦点を合わせる

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スゴイビックリ教育ローカル

Admin

Comments 2

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るふぃや  

私は関東在住でしたが、合宿で山形県の新庄に行き免許を取りました。
印象に残ったのは修了式での一言。
「いいですかみなさん東京には車線というものがあります」
生活している地域で免許を取るのが一番です。

2017/02/26 (Sun) 08:17 | EDIT | REPLY |   
どくとる☆はにわ  
るふぃや さん…

★コメントありがとうございます。

まさに、そういうことなのでしょうね。
路上教習は実際の運転とほぼ同じ状況ですからね。
ということは、自動車学校は習得したい特徴的な運転技術をアピールして集客することが可能かもしれません。
そんなことが許されるのかどうかは分かりませんが^^;

では、お気楽に...(^^)/~~~

2017/03/05 (Sun) 23:44 | EDIT | REPLY |   

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