夏の終わりを感じさせるもの

長かった夏休みが終わり愛娘たちの通学が再開しました

長かった夏休みが終わり、昨日から愛娘たちは再び学校へ通い始めました。

あれほど賑やかだったわが家も日中は静寂と落ち着を取り戻し、少なからずシゴトが捗ることでしょう。
作業の合間のコーヒータイムも、リラックス度合いが格段に増しています。

しかし、なんなんでしょうね…
この得体のしれない無常感というか寂しさは^^;

いわゆる「祭りの後」のような感覚です。

まだまだ日中は残暑が厳しい日も少なくありません。

ですが、朝晩の気温が下がってきたり、朝顔や向日葵が種子をつけたり、蝉に替わって秋の虫の声が聴こえ始めたりすると、なんとなく秋の到来を感じます。

そして、去りゆく夏を名残惜しく感じたり、もの寂しさを覚えたりするものです。

向かいの公園で遊んでいる子どもたちはもう誰もいません。
騒がしく中庭に響き渡っていた黄色い声はもう聴こえません。

身近に子どもたちのいる生活で「祭りの後」を感じさせているのは、涼やかな風や虫の鳴き声だけでなく、通学の再開も一因なのだと気づかされました。

夏の終わり…
それは
夏休みの終わり…
でもあるのですね。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
めんどくさいことをやってる時

web拍手

季節夏休み子ども無常

Admin

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply