発熱時に活躍したあの道具たちは今…

懐かしいゴム製の氷枕

先日、開かずの納戸から発掘されたゴム製の氷嚢、ダンロップ。止め金は紛失。これ、祖父のタンスにあったのを数年前に見つけて、とりあえず取っておくか!って納戸に放り込んだのは確かに私.....

via: Twitter / harumaki_r

コレは懐かしいwww

あった! あった!
ウチにも ありました!

アイスノンが導入される前は
どの家もコレだったはずです。

ゴム製の袋の中に氷と水を入れて
大きなクリップで留めるのですが
ちょっとした加減ではずれて
布団が水浸しになることも…

っていうか、
ゴソゴソ触っているうちにはずれて
布団をズブ濡れにしたのは私です^^;

ちなみに、現在も
ほとんど当時のままの姿で販売されています!

引用元には「氷嚢」と書いてありますが
ウチでは「氷枕」または「水枕」と呼んでました。

ウチで「氷嚢」と言っていたのは
ゴム風船みたいな袋に氷水を入れて
開口部を紐で縛って封入したものを
木製のスタンドにひっかけて吊るし
額に当てて頭部を冷やす道具でした。

なぜかコチラは
滅多に使わせてもらえませんでした。

おそらく「氷枕」よりも「氷嚢」の方が
水浸しにする可能性が高かったのでしょうね(^^ゞ

自分も乳幼児の頃には
高熱でうなされたこともあったようですが
辛い思い出はあまり記憶にありません。

むしろ、日常は使えない道具に触れたという
楽しい思い出の方が印象深く残っています。

両親の心配をよそに
きっとワクワクしていたのでしょうね。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~


今時の氷嚢はモダンな感じになっています

●1年前の今日:
噂の問題作

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