思考停止して近道するより、生きる力を養う回り道

私が化学の先生に憧れた理由はこの経験からかもしれません。

via: Twitter / Ei__rk

小学生の頃、通学中に謎の物体を見つけました 湿っていてプルプルしていて得体がしれない… もしかして化物? なんかの卵? 考えた末に理科の先生に聞いてみたら、ハサミやメスを用意してくれまいた 先生は答えずに「確かめてみなさい」… 切ってみたら色々なことに気づきました 生物ではない、卵でもない、全体に同じ材料、水を加えると膨らむ、逆もある、泡がたつ… そして良いニオイがする! その結果一つの考えを出しました コレは芳香剤、消臭剤の類だ! 先生は私に予想→実験→結果→考察までさせていたんです すぐに答えを与えてしまうのではなく、解決する力を養わせることはとても大切

すぐに答えを与えてしまうのではなく「なぜ」を解決する力(科学する力)を養わせる

コレ大事!

「魚を与えるのではなく釣りのしかたを教える」
自力で解決する力、即ち「生きる力」を教えることが大切です。

それを実践している理科の先生、素晴らしいですね。

ところが、このように「確かめてみなさい」と言うと、「そんな面倒なことするくらいなら、もう知らなくてもイイ」という子どもは少なからず存在します。

そういう意味では、やってみた@Ei__rk氏も素晴らしい!

生きる力を教える先生はエライ!
素直にやってみた生徒もエライ!

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
なぜそこで止めた!?

web拍手

自主自立学び教育責任信頼お気楽

Admin

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply