「同じことを繰り返す」=「マンネリ」ではない

「同じことを繰り返す」=「マンネリ」ではない

毎日同じリズムを刻んでいると、ちょっとした変化に敏感になれる。必死に神経をとがらせるより同じリズムをキープする方がラク。

via: Twitter / shigotanon

長く同じことを繰返しているとマンネリ化してしまう…
こんな話を聞くことは少なくありません。

たしかに、そういう一面があることは間違いありません。

ですが、「同じことを繰り返す」=「マンネリ」ではありません。

同じことを繰返し行い続けることには大きなメリットもあります。

習慣化による確実性・安定性の向上などが挙げられますが、特に変化に敏感になれることは、意外と知られていない大きなメリットのひとつです。

「変化」とは言い換えれば「いつもと違うこと」です。

いつも同じことを繰返しているからこそ、ほんの僅かないつもと違うことに気づけるわけです。

条件を一定にして観察を続ける科学の実験に似ています。

そして、想像以上にいつもと違うことは頻繁に起きています。

毎日いつもと違うと言っても過言ではありません。

この変化や違いに気づける人はマンネリ化しません。

やっていることはいつも同じでも、得ている結果はいつも同じではないからです。

惰性で同じことを繰返しているだけだとマンネリ化します。

意図を持って同じことを繰返しながら日々の変化を感じとり、変化に合った対応をしていくことこそが工夫や改善であり、これらは惰性でできることではありません。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
インドアながらも満喫した「海の日」

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