豚まんの「ざぶとん」は天然木の薄板に限る

豚まんの底の薄板がキレイにめくれた!

551の豚まん食べたことある人ならこの嬉しさが分かっていただけるハズ

via: Twitter / muginomaki

わかります。
わかりますとも!

ホント滅多にないんですよね。
こんなにキレイにめくれるのって。

まぁね。薄板にへばりついた皮を歯で削ぎ取るっていうのも豚まんの醍醐味ではあるんですけどね。

でも、やっぱりキレイにめくれると気持ちイイですね。

キレイにめくれた時って、気持ちイイだけじゃなくて豚まん本体がしっとりしていて美味しいですよね。

ちなみに、底に敷くのは薄板に限ります。

グラシン紙のようなクッキングシートが敷かれた豚まんも出回っていますが、蓬莱のような薄板の方が断然イイですね。

蓬莱の場合、あの薄板は四国産の松の木で「ざぶとん」と呼ばれています。
あの松の木の香りが豚まんの味をより一層ひきたてているのだそうです。

そういえば一昔前までは、たこ焼きも薄板の船に入っていましたし、駅弁なども木の箱で売られていましたね。

天然木は調湿機能が優れている上に香りがイイので多用されていましたが、昨今はプラスチックや紙に替わってしまい実に残念です。

蓬莱さんには松の木の「ざぶとん」を継続していただきたいと願ってやみません。
これからもずっと、美味しい豚まんとキレイに「ざぶとん」がめくれた時の楽しみを味わえるように…

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
ただならぬ親子

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