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靴底に猫の絵合わせ/左右間違えずに履けるアイデア

娘の上履きに。昨日仕入れた左右間違えずに履けるアイデアやってみた!

via: Twitter / ayahime02

なんて素敵なアイデアでしょう!

これなら口煩く指導しなくたって、楽しく正しく履けますよね。

上手にできたら褒めてあげたいですね。

楽しく上手くできて褒められたら子どもたち大喜びですよね。

子どもたちが喜びながら上手にできたら親も嬉しいですしね。

絵合わせできる中敷きも市販されているようですが、愛情たっぷりの手書きだって充分イイ感じ!

ホント素敵なアイデアです!

こういう視点は子ども用だけじゃなくて、いろいろな分野に応用できそうですね。

ちょっと毛色が違いますが、ショッピングセンターや公共施設などで見られるサインシステムにも共通点が多いような気がします。

システム化された案内看板やマークは、年代の違い、言葉の違い、育った環境の違いなどに幅広く対応するための配慮がなされています。

くどくどした説明書や煩い案内放送よりも、自然と注目を集めるピクトグラムや音声サインは、ほとんど違和感なく受け入れられますよね。

分かりやすさを追求して工夫を凝らしたものであればなおさらです。

そこには情報を発する側にとって不都合が起きないため伝えようとする姿勢ではなく、情報を受ける側に不都合が起きないように配慮することで互いに気持ちよく生活したいという姿勢があると思います。

一方的に主張を通そうとするだけでなく、互いにより良くなるための配慮と工夫を施すことで上手くいくことは、まだまだたくさんあるような気がします。

自分の周りでも何かできることがないか、ちょっと考えてみよう!

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
やめられないことでも一休みならできる

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