ほんの一手間にあらわれる心遣い

線路の落とし物を拾ってもらう

JR大井町の駅で、片方の靴を線路に落とした女性が、靴を拾ってもらおうと駅員さんを呼んだ。かけつけた駅員さん、まずは片足ストッキングのみでホームに立つこの女性の為に自分の白手袋を女性の足元へ。こういうの対応はさすがにマニュアルではないだろう。素晴らしい気遣いに感動した。( ;∀;)

via: Twitter / semetter

とってもイイ話。

こういうエピソードに触れると
当事者でなくても温かいキモチになります。

それにしても
ほんの一手間で大違いですね。

ちゃんと落とし物を拾ってもらえるだけでも
充分にありがたいことなんですけどね。

日頃の取組みや乗客に対するキモチが
こうしたプラスワンの行動を生むのでしょう。

さて、自分なら
このような場面で
同じような行動ができただろうか?

特にルーティーンワークは
サービスやおもてなしではなく
ついつい単純作業になってしまいがちです。

関わる人たちの顔を思い浮かべながら
今一度、自分の仕事や行動を
見直してみようと思います。

ちなみに…

この女性はきっと綺麗な人だったんだな…
などという下世話な予測は
かなりの確率で的を射ている気もしますが
この際、条件に考慮せず
素直なキモチで自省に努めます^^;

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
次女が表彰されるので風邪どころではない件

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おもてなし配慮コミュニケーション共感行動

Admin

Comments 2

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夏ちゃん  
素晴らしい!

こんにちは。
そこまで気を使える人は、やはり大したものですね。
日本人の心がありますね!
余計なことは考えずにおきましょう。

2017/11/07 (Tue) 12:13 | EDIT | REPLY |   
どくとる☆はにわ  
夏ちゃん さん…

★毎度おかげさまです。

ホントに素晴らしいですね。

見習いたいものです。

が、変なところが気になっているうちは
足下にも及ばないのでしょうけれど^^;

では、お気楽に..(^^)/~~~

2017/11/20 (Mon) 22:49 | EDIT | REPLY |   

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