「走りながら考える」の本当の意味

「走りながら考える」の本当の意味

「走りながら考える」
よく目や耳にするコトバです。

完璧な方法を考え抜いてから行動に移そうとすると、概して実行できないまま時間だけが過ぎてゆく。

だから、まずは行動せよ。

行動しながら考えて改善していけばよい。
行動して初めて見えてくることもある。

走りながら考えることが大切。

成果を出している人の多くは走りながら考える人です。

なるほど納得ですね。

しかし、ここで一つ注意しておく点があります。

それは、「走りながら考える」とは、行動することと考えることを同時にすることではない ということ。

考えることも実行することも、それぞれ集中して行わないと効率が悪くなってしまいます。

つまり、考える時間と行動する時間を分けて取ることが重要だということ。

意図を持って仮説を考える。
そして、行動してみる。
行動の結果を検証、反省する。
検証を基に改善策を考える。
改善策を実行する。
その結果を検証、反省…

これを繰返すこと。
それが「走りながら考える」ということ。

考え過ぎないで行動に移すことは大切ですが、文字通り考えることと行動することを同時にやってしまうと、各々の動作に集中できず思うような成果は期待できません。

考える時間と実行する時間を分けて交互に行うこと。
それによって「走りながら考える」が活きてきます。

さらなる進化成長のために、効果的な「走りながら考える」を実践していきたいものです。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
ワンコイン? #2

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行動思考集中実践チャレンジ誤解

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