灯油のポリタンクの色は東西で違う

灯油のポリタンクは地域によって赤と青がある

今日はめっちゃ寒い一日でしたね。

今シーズン一番の冷え込みだったようで、もう暖房器具が欠かせません。

ウチでは、もう30年近くも石油ストーブや石油ファンヒーターを使っていないのですが、寒さが厳しい時には灯油の威力は頼もしいものがありますね。

ところで、この灯油を入れるポリタンク。
何色のものを使っています(した)か?

実は、灯油のポリタンクは主に2色あって、地域によって使われている色が偏っているらしいのです。

灯油のポリタンクMAP

via: weathernews.jp

北海道を除く東日本では赤、西日本では青。
かなりハッキリと地域差が出ていますね。

調査の結果、関東甲信越と東北は90%以上が赤、北海道・中部・関西・中国では 40~60%が青、四国・九州では赤青の割合は拮抗しているとのこと。

灯油用ポリタンクは、JIS規格によって素材は決められていますが、、不透明であれば色は規定されていません。

白や半透明は飲料水用と間違えてしまう危険があるためカラーにすることが望ましいとされており、危険を表す赤が採用されているのは納得できますね。

ところが関西では、青の顔料の方が赤よりも安価だったため、青のポリタンクが普及していったという説があるうですが、個人的には関西人のケチくさいイメージを助長するガセネタではないかと解釈しています。

ウチの実家は阪神間にありましたが、青赤ともに使っていた覚えがあります。

ハッキリした地域差が生じた本当の理由は何だったのでしょうか?

顔料の価格以外にも何か理由があるはず。

あって欲しい…

あってくれ…

ないのかな…

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

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