感謝の気持ちを箸袋で伝える

JAPANESE TIP

飲食店でお客さんが箸袋で作った造形物「JAPANESE TIP」。

あるある。見たことある。
っていうか、作ったこともあります。

【JAPANESE TIPとは】

きっかけは、飲食店で働いていたころの出来事。
お客さんが食べ終わって帰られた後、片付けをしていると、お客さんによって無造作に変形させられた箸袋を見つけることがありました。
かっこいいもの、へんてこなもの、様々な形があったので、手先の器用な日本人らしい手癖だな。といつの間にかその造作物をコレクションするようになっていました。そして、ある日、「もしそれが、お客さんからのごちそうさま!ありがとう!のしるしなら片付けがもっと楽しみになるのに」と考えるようになったのです。

via: ABOUT | JAPANESE TIP

海外にはレストランやホテルなどのサービスに対してお金を渡すTIPという文化があります。

この箸袋アートが、日本独自のTIPになるとしたら…

飲食店のおもてなしや食べものへ感謝の気持ちを箸袋で伝える、日本ならではのコミュニケーション・プロジェクトそれが「JAPANESE TIP」です。

JAPANESE TIP

【JAPANESE TIPがやりたいこと】

2012年に活動をスタート。
全国の協力下さる飲食店(箸袋のある)でつくられた造作物を集めて日本、海外での展覧会を計画中。
日本ならではである包むもてなしに対し、感謝を表現するというコミュニケーション。
そのカタチを記録・発表していきます。

via: ABOUT | JAPANESE TIP

JAPANESE TIP

「JAPANESE TIP」は箸袋で折り紙のように自由にかたどるだけ。特に何かのカタチになっていなくても大丈夫。飲食店や生産者に向けた「ごちそうさま」「ありがとう」の気持ちが込められていればOKです。

「このTIPをもっとたくさんの人に作ってほしい」「もっと多くのお店の方に、お客さんに同じ気持ちを感じてほしい」そんな思いから、この活動は行われています。

JAPANESE TIP

「JAPANESE TIP」の詳細は、オフィシャルサイトでご覧いただけます。

また、全国の飲食店から集めた「JAPANESE TIP」の展覧会も行われています。
次の展示(2018/1/11から2/18まで)の情報はコチラ

次に飲食店に行ったら、意識して箸袋を折ってみようかな。

ちょっと意識するだけで、きっと箸袋アートだけじゃなくて、残さずキレイに食べたり、食器をまとめちゃったりするでしょうね。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

JAPANESE TIP
●1年前の今日:
ふともも太郎

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感謝和の心尊重承認配慮コミュニケーション

Admin

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