クール過ぎるメールの使い方

クール過ぎるメールの使い方

私が感心したのが、タイトルだけ、というメールでした。
表題にアスタリスク(*)が付いていれば、本文がないというメッセージ。
「今日何時に集合」「会議時間の変更」など、一行で済んでしまうものは、本文を入れない。

via: 「ついていきたい」と思われるリーダーになる51の考え方

実に良いアイデア!

電子メールのやり取りが減って随分と経ちます。

メッセージアプリの手軽さに比べると、メールはアドレスとかタイトルとか省略できませんし、独特の作法にも気を配らなくてはなりません。

ですが、引用元のような「*付タイトルだけ」で送る方法なら、かなり負担は軽減されますね。

たしかにメッセージアプリは手軽で良いのですが、メールの方が使い勝手が良いところもなくはありません。

メッセージアプリは基本的に同じアプリを利用している者同士でなければ使えませんが、メールなら異なるプラットフォームであっても通信は可能です。
また、メールなら高精度な検索が比較的容易ですので、過去のやり取りを記録として活用することもしやすいですね。

すっかり廃れてしまった電子メールですが、件のような手軽な使い方をすることで、その利用価値が再認識される可能性もあるような気がします。

そのためにもメッセンジャー的なインターフェイスや、送受信の速度を安定的に上がるとイイのですが…

誰にもメールだと気づかれない、けど実はメールシステムを利用した新しいメッセージアプリ的なものが開発されないかな。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
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