これで安心! カンタンおてがる気象病対策

1分でできる! くるくる耳マッサージ

数十年ぶりの大きな被害をもたらした台風21号の爪痕が未だ残っている中、またもや大型で非常に強い台風24号が接近しています。

充分な注意と警戒をして被害を最小限に抑えたいものです。

台風の被害と言えば水害や風災を思い出しますが、気象病による体調不良や天気痛に悩まされる人も少なくありません。

気象病とは…

気象病(きしょうびょう、英: meteoropathy)は、近年認知されつつある病名で、気象の変化によって症状が出現する、あるいは悪化する疾患の総称。症状は「天気が悪いと古傷がうずく」といった天気痛のほか、メニエール病、喘息、めまい症、うつ病、頭痛、腰痛、肩こり、神経痛、関節炎、リウマチ、蕁麻疹、吐き気など様々である。心臓発作や脳卒中のきっかけになり、生命にかかわる場合もある。

via: Wikipedia

症状を感じたことのある人は国内で1000万人いるとも言われ、特に大きな台風の通過は急激に気圧の低下・上昇を引き起こすため影響を受ける人が多いと見られています。

そこでオススメなのが耳のマッサージです。

親指と人差し指で両耳を軽くつまみ、上・下・横に、それぞれ5秒ずつ引っぱる 耳を軽く横に引っぱりながら、後ろ方向に5回、ゆっくりと回す 耳を包むように折り曲げて、5秒間キープする 手のひらで耳全体を覆い、後ろ方向に円を描くようにゆっくりと回す。これを5回行う

1分でできる! くるくる耳マッサージ

  1. 親指と人差し指で両耳を軽くつまみ、上・下・横に、それぞれ5秒ずつ引っぱる
  2. 耳を軽く横に引っぱりながら、後ろ方向に5回、ゆっくりと回す
  3. 耳を包むように折り曲げて、5秒間キープする
  4. 手のひらで耳全体を覆い、後ろ方向に円を描くようにゆっくりと回す。これを5回行う。

via: WeatherNews

気象病は内耳の血流が悪くなり自律神経に悪影響を及ぼしていることが多いようですが、耳マッサージは内耳の血流が良くする効果があり、気象病の予防や改善につながるのだそうです。

気象病は台風の時だけでなく、低気圧が続く梅雨の時期や寒暖差の激しい季節の変わり目にも発症しやすくなります。

とてもカンタンなので、症状が出る前に1日2~3回程度マッサージしておくと予防にも効果的。

ぜひ覚えておきたいハックですね。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
奥さん、弁当つくってあげてください。

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カンタンおてがる気象病対策台風

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