コトバにすることで解き放つ

言語化する、コトバにすることで客観的になれる

言語化することがポイントです。

コトバにすることで客観視できるようになります。

「話す」は「放す」「離す」に通じています。

「話す」ことによって自分の思いを「放す」ことができます。

「放す」ことによって距離をおく「離す」ことができます。

「書く」は「掻く」に通じています。

古代の文字は硬い石や板や金属に掻き刻まれていました。

一文字書く毎に少なからぬ力が放たれていたはずです。

「汗をかく」「恥をかく」など、内在するものや内面を放出するという意味のコトバにも「かく」が使われています。

誰かに「話す」、何かに「書く」。
そのことを通じて言語化することができます。

言語化することによって思いが放たれるのです。

この思いは不快な気分に限ったことではありません。

意志や希望や愛、歓び、楽しみ、安心などもまた、言語化することによって解き放たれ現実化します。

自ら「話す」「書く」ことによって、周りの人たちに意志や希望や愛、歓び、楽しみ、安心などを振りまくことにもつながるのです。

遠慮なく話してください。
躊躇なく書いてください。

そういう意味では、話を聴くというシゴトを通じて、自分も世間のお役にたてる機会を与えられています。

これからも一所懸命、貴方の思いを聴かせていただきます。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
「MADE IN PRC」は中国製です

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コトバ明確化表現承認聴く天命

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