他は是れ吾れに非ず更に何れの時をか待たん

紅葉とは枯れて落ちる直前の輝き

貴方のためにと思って言ったことなのに
いつも貴方は聞いているふりをするだけ

実は貴方のためになっていなかったのか
貴方の放漫、依存、無頓着のせいなのか

聞きたくないと言われれば諦めもつくが
貴方はいつも従順なふりを繰返すばかり

舌先が乾かぬうちから平気で約束を破る
裏切られる毎に悲しみと怒りが湧起こる

こんなことを何度も繰返しているのなら
映し鏡を見ていることを疑った方が良い

本気でもっと別の結果を望んでいるなら
本気で別のやり方に変えなきゃならない

貴方のためには本気で言ったことなのか
自分が望む姿に成って欲しいだけなのか

怒りの元は悲しみであることは確かだが
何が悲しいのかを自覚しているだろうか

概して眼の前に起こっていることは全て
自分にとって必要不可欠な試練やめぐみ

ならば歓んで受容れ実践し続けるが良し
悲しみを乗越えて笑い合えるその日まで

自分のやるべき行動を実践し続けるのみ
与えて戴いた残り時間を活かし切るのみ

既に私たちは慈愛に満ちた親なのだから
既に私たちは孝に尽くせる子なのだから

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

見頃を過ぎてもなお山を彩り続ける木々
●1年前の今日:
見方・見せ方を変えれば価値も変わる

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行動実践自主自立感謝和の心

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