キッカケさえあれば人は変われる

そう!
キッカケさえあれば人は変われる。

でも、そのキッカケに気づくも気づかないも自分次第。

そして、そのキッカケを活かすも殺すも自分次第。

今までにどれだけのキッカケがあったことだろう?

ほとんとななかったのかもしれないし、数えきれないくらいあったのかもしれない。
少なくとも何度もあったという実感はない。

きっと自分は、キッカケに気づいていなかったに違いない。
たとえ気づいても、その多くを活かせていなかったに違いない。

つまり、感じていなかったということなのだろう。
感性が鈍っていたということなのだろう。

今月に入って思いを新たにさせられるキッカケがあった。

これまでしてきたことを強く後悔したり、自分自身に罪悪感を抱くことになり、ネガティヴな感情に苛まされることが増えた。

しかし、こうしてキッカケに気づいたということは、ちゃんと感じることができているということではないのか。
過ぎてしまった時間を取り戻すことはできないが、キッカケに気づいた今からは変わることができるのではないか。

そう思うと前向きになれた。

とにかく今できることを思いつくままやってみている。

まだ充分に行動を変えることはできていないが、底を打った感覚はある。
まだ酷く落ち込むこともあるが、これも過渡期のデトックスだと考えれば気分を修正することもできる。

何も成果は出ていないが、変化の兆しくらいにはなっているのかも。

やっぱりそう!
感じるから行動が出る。
行動するから感じることができる。

感性が鈍っていると思ったらとにかく動く。
行動が足りないと思ったら刺激に触れて感じまくる。

どっちが先かなんて関係ない。

感即動。

そういう意味では、キッカケは自分で生み出しているとも言える。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

キッカケさえあれば人はいくつになっても変われる

●1年前の今日:
打ち込めること

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