理屈だけでは説明できない心地よさが決め手

最後は理屈では説明できない心地よさが残る

自分のことをずっとフォローしてくれている人のことを考えてみると、あんなことやこんなことを言ってきたというのに、未だずっと見続けてくれているのだ。なんと寛大なことか。彼らはあなたのつぶやく表面的な内容よりも、もっとコアな部分に興味を持ってくれている。

via: Twitter / @shh7

だから役に立つコンテンツばかり意識しなくてイイの。

そんなことよりブログを書く時には、自分が好きなこと、興味のあること、嬉しかったこと、感動したこと、迷った末に選んだこと、寂しかったこと、悲しかったこと、期待していること、ワクワクすること、ドキドキすること… etc. そんな個人的なことの方が共感されやすかったりする。

中には全く興味のない趣味や、どうも気が合いそうにないなと感じるブログもありますよ。たとえ世間で人気のブログであってもね。

でも逆に、何がイイのかはよく解らないけど気になるブログもあるし、なんてことないけどなんとなくイイ感じのブログもある。

まぁ自分の趣向と合うか合わないかってことなんでしょうけれど、コレって特に有益だとは限らなくて、本当に他愛のない日常的な文章だったり、くだらないネタだったり、場合によっては意味不明の戯言だったりもするんです。

確かに役に立つサイトもいくつかフォローしています。

ニュースサイトと同じ感覚で読んでいます。

一時期そういうサイトの閲覧時間が長かったこともありますが、いつの間にか少なくなった。

けれども、空いた時間に流し読みしていた個人ブログの方は減ってないですね。むしろ数も時間も増えている。

効率とか有益とかって基準で選んでないってことです。

そんなことしている自分がアホなだけかもしれないけど。

でもね。ちょっと視点を変えてみて。

友だちって役に立つ人のこと?

友人の基準って有益さなの?

ちがうでしょう!

バカなんだけど、なんかイイやつとかいるでしょ。

ドジなんだけど、なんか気が合う人とかもいるでしょ。

そういう人たちとなんてことない話とかしませんか?

そういう人たちのなんてことない話も聞きますよね。

だったら、なんてことないブログ記事を読む人がいたって不思議はないでしょう。

フォローしているブログ主はみんながみんな友だちじゃないですけどね。

でも、お互いに10年以上も訪問し合ってる人もいますし、まだ3ヶ月しか読んでなくたって無性に惹きつけられるサイトもあって、普段はやらないコメントの応酬したりすることもあるんです。

リアルな友だちじゃないですけど、コレって紛れもなくコミュニティです。たまたまそれがネット上だったっていうだけで…

世の中効率や有益さだけじゃないんだって。

最後は理屈だけでは説明できない心地よさが残る。

なんだか気心が知れた人との関係が残る。

今のところそうなってるはずです。

なのに、ビジネスセミナーなんかでよく聴くこと。

「個人の日記ブログなんて誰も読まない」だって?

少なくともボクは読んでる。

結構いっぱいフォローしてますよ。

役に立つ記事なんて検索して読めばイイんだもん。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
咲きました!! '18

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コミュニケーション承認共感和の心お気楽

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