流行語の「やめどき」を見定める!?

若者のあいだで流行ってる言葉を使うのは中高年でもできる。中高年ができないのはその言葉の「やめどき」の見定めである。……と昔書いてる人がいたのを、2000年代前半の2ch語(キボンヌ、スマソ、やめろください……)を未だに使ってるアカウントを見て思い出す。寒くて震える

via: Twitter / @user_account_20

うわぁ~
耳が痛すぎるから やめろください!

…などと、2ch用語は使いませんが、自分も似たようなことはやりまくっていると思います。

まさに「やめどき」の見定めがなってない。
その通りですね。

どうして歳をとるとこんなことになってしまうのか?

しかし、よく考えてみると若者だって「やめどき」なんて分かってないんじゃないのか?

いや、そうにちがいない。

若者の間では次々に流行のコトバが生まれているから、それに伴って次々と新しいコトバを覚えなきゃならない。

当然、覚えるだけじゃなくて新しいコトバを使っていかなきゃならない。

だから、流行遅れのコトバなんて使っているヒマがないだけなんだよ。

自分が若かった頃もそうだった。

若者も「やめどき」なんて見定めちゃいないんだって。

つまり、新しく覚える流行語が少なくなるにつれて流行遅れのコトバを発する機会が増えてくる。

若者が使う流行語は中高年でも使えるとは言うけれど、若者に比べて中高年は覚える数も更新頻度も圧倒的に低い。

そして気がつけば、新しいコトバに触れる機会がほとんどなくなり、使い古された自分の中での最新流行後を使い続けることになると。

こういう見方からすると、流行の更新頻度が落ちていくことが即ち歳をとるということと言えなくもない。

流行への感度だけが若さの要素ではないけれど、流行を作るのも流行に乗るのも若さを図るバロメーターになっていることは確かだろう。

年齢を重ねても時代の変化や流行の移り変わりにアンテナを張っておくことは、やはり若さを維持する秘訣のひとつなのかもしれない。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

現代用語の基礎知識 2019年版
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●1年前の今日:
久しぶりの家族旅行

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流行勘違い思い込み間違いコトバ

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