若者よ 選挙に行くな!

【若者よ、選挙に行くな】

若い人たちへ。
これでも、あなたは 選挙に行きませんか。

7月21日は参議院選挙です。

via: Twitter / @nanatakamatsu

若者よ 選挙に行くな!

7月21日は参議院議員選挙の投票日です。

選挙に行こう! 投票に行こう!【一票入魂】

あなたが投票しないと、既得権者の思うツボです。

政治家が投票する人の利権を優先するのは当然です。

自分の権利を守りたければ投票に行きましょう。

投票率が10%上がれば、浮動票と言われる層の影響力は劇的にアップします。

あなたの一票が日本を変えるって、ホントのことです!

私たちは選挙に行く

とはいえ、
今回も誰に投票したらよいのか判らない…
誰も投票したい人がいない…
支持したい政党がない…
などという声にも共感できます。

既成政党が既得権益を擁護し続けることは間違いないし、改革を掲げる新党や諸派も現実的な政策を掲げず既成政党の批判ばかり… 本当に困ったものです。

けれども、我々には選挙に行く権利と責任があります。

これまでにも何度となく触れていますが、改めて確認しておきます。

民主主義は、権利と義務がセットであり、権利は義務が伴って初めて保証されるということ。

さまざまな市民の権利を享受するなら、投票による参政は欠かせない責任だということ。

そして「投票する人がいない」状況なら、自ら出馬するか、支持者を立てて支援をすること。

そこまでできないのであれば、たとえ消去法であってもベターを選択して投票し、自らが選んだという意志と責任を持つということが権利を主張する上で必要な市民の義務。

「選挙権」と「被選挙権」は、「権利」であり「責任」でもあるのです。

「投票したい人がいない」という理由で棄権したり白票を投じるという行為は、一方的に権利を放棄しているつもりでも、実は「投票により参政する責任」と「支持者を立てる責任」を負ってはいません。

気に喰わない政権ができてしまうことも、投票したい人がいないことも、民主主義においては選挙権者の責任です。

かく言う自分も誰に投票するかで悩んでいます。

本当に頭の痛いことですが、そんな状況をつくったのも任せっきりになっている自分たちの責任。

不本意であっても必ず一票を投じて、その責任の一端を果たしたいと思います。

7月21日は参議院議員選挙の投票日です。

自分の権利を守るために…
自分の責任を果たすために…
必ず投票に行きましょう!

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
タレだけでも美味い。けど…

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政治権利責任

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