自分を客観視することは難しいけれど…

自分自身を客観視することは難しい

分っているようで分っていない。

意外と自分のことって見えていないものです。

なかなか客観的に見ることができないんですね。

よほどの訓練を積んだ人でも難しい。

ましてや普通に暮らしている人には。

その時たまたま見てしまった自分の姿が、そのまま自分のすべてであるかのように思い込んでしまう。
稀な条件が重なって現れた例外的な状況だったのに…

誰かの期待に添えていない自分、理想通りでいられない自分を認めることができず自信が持てないでいる。
他者から見ると充分な素質もあり成果もあげているのに…

そんな誤解に気づくことができず、不要なブレーキを踏み続けていたり、不釣り合いな環境や条件を進んで選ぼうとしたり、自暴自棄になったり、調子に乗りすぎて危険を引き寄せたりすることは、あまりにも残念です。

そうなってしまうと、冷静に自分を見つめることはますます困難です。

つまり、そのような状態から抜け出すことも難しいと。

それでもチャンスがないわけではありません。

何かのきっかけで冷静に自己認識できるチャンスがあるかもしれません。

信頼できる人が見た客観的な自分を認めることができるかもしれません。

今日も些細なきっかけに気づいた人を目の当たりにしました。

どこまで続くか想像だにしない暗闇を彷徨っているとき、突然現れた一筋の光明のように力強く暖かな閃き。

未だ何も解決していないにも関わらず、その人の眼は輝き、表情は晴れ渡っていました。

今はそういう機会に恵まれなくても諦めないで。

大丈夫!
いつか本当の自分を見ることのできる日が来ると信じてください。

そう信じることができるように、ほんの僅かであっても勇気づけることができたなら本望です。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
革新的すぎて想像もつきません

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自分らしさ視点思い込み大丈夫

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