尊重しない者は尊重されない

尊重しない者は尊重されない

「敬意」とまでいかなくとも、最低限「尊重」がないと、何を言っても伝わらない。人は、自分や自分が大事にしている何かに対し、尊重がない人、尊重の前提の「理解」がない人に、嫌悪を抱く。まとめると、嫌われる人とは、「よく知らないのに上から目線でモノを言う人」ではないかと。私も気をつけよう

via: Twitter / @zoonieyamada

そう。
最低限の尊重がないと何を言っても伝わらない。

どんなに理路整然と解りやすいコトバで説明しても決して伝わることはない。
嫌悪を抱かれるだけ。

つまり、尊重しない者は、相手にも尊重されない。

尊重の前提の理解がない者は、相手にも理解されない。

相手を理解することなく、相手に理解させようという姿勢は、一方的で傲慢な態度であり、何を言っても伝わらないのは至極当然なこと。

もし、自分の言っていることが伝わらない、理解されないと感じることがあったなら、まず自分が相手を理解・尊重しているかどうかを確認してみるべきだろう。

伝え方のノウハウ以前の問題だ。

そういう自分にも、まったく話が伝わらない、何度言っても通じない相手がいる。

手を変え品を変え繰り返し伝え続けてきたが、一向に理解される気配はない。

しかし、これまで自分が相手を理解・尊重しているかどうかという視点で考えたことはなかったかもしれない。

もちろん相手のことを慮っての行動を続けているつもりではあるが、その想いが一方的なものではなかったかどうか充分に確認していたと言い切れる自信はあまりない。

ここまで気づけば次は上手く伝えることができるかもしれない。

いや、次はきちんと相手を尊重することができるはず。

とにかく、まずは話を聴こう。

伝える前に相手の話をじっくり聴こう。

「聴く」ということは「尊重」を具体的に示すための行動なのだから。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
童謡にしてはブッ飛んでるなと思ったら…

web拍手

コミュニケーション伝える聴く和の心

Admin

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply