無意識のうちに伝わってしまうこと

無意識のうちに伝わってしまうこと

「過去形の要求は攻撃的に聞こえてしまうので要注意。『あのとき○○してほしかった』ではなく、『今後こういうときは○○してほしい』。わずかな違いだけど、とても大事なこと」

via: Twitter / @assertivejapan

そりゃそうですよ。
実際のところ攻撃的になってますから。

いえ、その気がなくても攻撃的になってしまっています。

「過去形の要求」は「不満」なんですね。

そして「不満」に対する「怒り」が滲み出る。

「あのとき○○してほしかった」は自身の正直な気持ちを表現していますし、過激な言い回しでもありません。

ですが、「許せない感」や「過去へのこだわり」に満ちているので、攻撃的に聞こえてしまいます。

その点「今後こういうときは○○してほしい」は、前向きな印象があります。

「不満」はあったとしても「過去へのこだわり」や「怒り」は感じられません。

僅かな表現の違いで大きく印象が違いますね。

同様に自身の正直な気持ちの表現でありながら、iメッセージとして機能する場合とそうでない場合があるということ。

思っていることは表現しなければ伝わらないと言いますが、伝える意図がなくても伝わってしまうこともあるのだということ。

よく覚えておきたいところです。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
いいお正月にします。それなりに。

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