親しき仲だからこそ…

親しき仲にも離別感

(衛藤信之)

 
周囲の存在を認めることは、
即ち、自分を認めること。

違いを許すということは、
一元性を認めるということ。

 
肉親や夫婦、親友、恋人などに対しては
往々にして、母子一体感が現れやすくて
ついつい 甘えや押し付けが出てしまう。

でも裏腹に、こういう人たちのことを
イチバン大切に思っていることも確か!

 
「離別」というコトバは
二元的なニオイがするので
多少の違和感を覚えますが、

「離別感」という感覚は、
「一如」に達するための必須条件だと思います。

 

●1年前の今日:バリアフリー!?

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話聞禅一如

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